すてきなおじさん-素敵なおじさん,おっさん,ダメ人間

酒瓶をリサイクルしたり、酒のつまみを1ステップで作ったりする、すてき(ダメ)なオジサン生活を謳歌するための節約ライフハック情報です。

肉としての価値すらないと自覚するこの頃

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久々に更新。これはなかなかダメでいいものが売っていたので紹介する。カップ酒じゃないですが…

紙パックの日本酒って、サイズが小さいじゃないですか。「純米吟醸 玉乃光 紙パック」これは、僕らの夢を叶えてくれる大型の紙パックであります。といっても、いわゆる牛乳パックみたいなものではない、650mlという半端なところがいいんですね。
そこそこ大きくて、まあその分売値もリッチ過ぎる700円代くらいになるんですけど、これ秀逸なのはなぜか穴を脇に開けるようになっているということ(底まで飲ませるための配慮とは思いますが)。プラスチックでできた穴付の飲み口を差し込むんですけど、見事に横位置かつセンターからずれており、これをちゅーちゅーしている姿は異様です。いや、これ当然、本当は直接吸わずに注ぐんだと思いますが。おっさんすぐ吸っちゃう。だらしないですね。
 横位置で持ってるとまるでカメラかPSPを持っているかのように偽装できるのもなかなかです。
玉乃光は京都の酒蔵なんですが、なかなか我々ダメなおっさん向けのグッズではあります。できれば成城石井みたいなところではなくて、業務スーパーとかドンキとかの大衆的なところに置いて欲しいものです。

      

東南アジアに軸足を置いているダメな、でも愛すべき人たちを、わずか数百円で見ることができる。「シックスサマナ」というKindle電子書籍がそれだ。




このシリーズ、電子書籍版の雑誌として、かなりマメに出ているのだが、クーロン黒沢が主宰するカルカッタレコードからの発行だったが最近SiX SAMANAの発行となったようだ。クーロン黒沢といえばパソコンブームの頃からアジアを縦横無尽に横断してマジコンで儲けている怪しい人たちなどのルポというかコラムを書き綴ってきた人だが、カンボジアに移住したりアジア系の旅行記ではそれなりの紀行作家になっていたりと、とても魅力的なお方だ。彼の交友関係は限りなくゲスいが、それらアジア在住のゲスい交流者が寄稿していることからか非常に濃度の濃い、またまったく役に立たない読み物として非常に優秀。Kindleを持っている人はKindleで、持ってない人はスマホのKindleアプリをアプリストアで落としてきて見てみるといいですよ。サンプル読めばタダだし、Amazonプライム会員だと毎月Kindleライブラリーから1冊、タダで本が落とせるよ(詳細はプライム会員の規定を見てね)。




◎リンク
シックスサマナ(サイト)
シックスサマナを買う


写真:「十三大橋から見た梅田の街」ACWORKS

一流を気取るオヤジがいる。

タイトル上のキャッチ「一流のマナーVS三流のマナー!」
三流のマナーのほうが気になるが。

大阪の十三という街に立ち飲みの角打ちがあるのだが、下町でわりと下衆い店も並ぶエリアなのだがその街俺は好きで、過去多分5-7回くらいは訪れている。
まったく異質な場所から行ってもなじませてくれるのだがそういう場所のおっさんのほうが距離感や礼儀をわきまえているのだ。女性が行っても殆どの人は気にしないしトイレだって教えてくれる。

一方、一流と呼ばれる儲かってる方々と飲みに行くと、店は確かに質がいいのだが、女の扱いが酷い。ハラスメントは当たり前だが、社員を接待要員のように使ったりする。あれが一流なのかなあ。と疑問に感じる。

三流にこそ一流があり、一流にこそ三流があると思う。
と、本も読まずに適当な短文コラムを書いて終わりにする。


Barrels and barrels of Nihonshu (日本酒) at Meiji Jingū
Barrels and barrels of Nihonshu (日本酒) at Meiji Jingū / Maarten1979

カネが無い…そんな時、古酒や日本酒、ワインなどを買い取ってくれる店がある。買蔵のお酒買取り専門サイトは「高い買取金額」「正確な指定」「丁寧な電話対応」の3つをモットーに、査定基準項目も他社の倍くらい持っているお店。ネットでもメール査定、画像査定などができるのが特徴だ。勿論面倒なら電話、FAX査定もできる。

家に10年以上前の古いお酒がある、あるいは贈答品でもらったけど飲む人がいない、なんだかわからない酒などがあったら、専門店に売ってカネにするのもいいと思う。もちろん店舗で回転の悪い酒の処分や、閉店時の処分などにも利用できる。

ちなみにロマネコンティは空き瓶なども売れてしまうのだが、なんで売れてしまうのかはいくつか記事になっているが、あえて秘密にしておく。

酒の買取店って今は50以上あるのだそうだ。「買蔵」では中国酒などや他で断られた古酒などの買い取りもしている。オークション処分という手もあるが、逆転の発想で酒をカネにしてみるのはありかもしれない。


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基本中の基本。他の酒瓶に比べて口がデカイので、束であっても入るし、水につからないというトラブルはない。ただ、花が広がるので倒れないような工夫が必要。写真の場合は、木の枝が壁に触れて自立してくれるので助かっている。


he Boat Racing in Kiryu Japan
he Boat Racing in Kiryu Japan / 246-You(Flickrより)Attribution 2.0 Generic

競馬、競輪、競艇…オートレース…いろいろ日本には合法ギャンブルがありますが、まあそういうところに行くのっていうのは、アレです、朝から飲みたい人っていうのもあったりする。
朝から飲むためにそこまで行く、っていうのは結構贅沢かつ高等プレイだったりします。だってどこでもいいんだったら、首都圏なら歌舞伎町あたりの入口の居酒屋とか磯丸水産とか日本一の食堂チェーン等の24時間店舗に行けばいい話。わざわざ、ギャンブル場に行くんですよ。大概のところに、モツとか出してるところもあるから、いいことはいいのだが、まあほんとはギャンブルやりたくて酒を飲みに行こうと言い訳するわけですな。
Boat Raceing @ Heiwajima Japan
Boat Raceing @ Heiwajima Japan / 246-You(Flickrより)Attribution 2.0 Generic

それらギャンブルの中でも特に最近思うのはその中でも競艇がいいなと思うのです。まず営業日数(開催日)が多いこと。平日から週末まで連チャンでやってたりします。中央競馬なんて平日やってないしね。大概やってるというのはいい。

他にいいのは、ものすごくレース展開がわかりやすい。

なぜなら、競艇は1-6号艇が走るわけですが、他のレースと違って大概1が軸になるというか、内枠なので有利。印象論ですが7割くらいは1がきます。で、ターンのところで順位が変わんないと大概最初の瞬発力その順のままゴール。馬とかと違ってターン部分以外は偶発性が少ない。

これは仕組みとして簡単すぎるだろうと。たまに、ターンでまくって抜いちゃうやつがいるので、1がこない場合もありますが、それなら「1からの順当なの2つくらいと穴」買っとけば概ね楽しめるんじゃないでしょうかね。

このくらい単純だと蛭子能収さんがハマるのはよくわかるなあ。ちょっとルールとしてはずさんなまんまな気はする。日本船舶振興会(現日本財団)はルールにテコ入れとかどのくらいしたんだろうか。時折修正はあるようでわかりにくい表現でもある「ツケマイ」を廃止したりとかはしているようですが。

そして予想紙を買わなくても、なんかひと通り書いてある公式な新聞みたいなのくれるし。
重要なのは
・番号の他は、
・割り振られるモーターの良し悪し
・勝歴
くらいですし。

実際に走る前にパドック的な、いわゆるテスト走行的なのがあるので、概ね「瞬発力の有無」もわかりますし、6つしかないので結構な率で当たりはします。
競艇自体は俺は全然初心者なのですが、専門用語もそんなに多くないし、思ったよりいい感じでダメな感じの場所でよかったですわ。これから温かくなったら結構お勧めです。
Boat Raceing @ Heiwajima Japan
Boat Raceing @ Heiwajima Japan / 246-You(Flickrより)Attribution 2.0 Generic

俺は用語は金沢明子が歌ってる競艇系などの音楽が多いユニット「沢瀉(おもだか)」の音楽で覚えました。別にこういうのを買う人は超少数派なので、普通によくわからない用語はWeb等で検索していけばわかると思います。
Boat Raceing @ Heiwajima Japan
Boat Raceing @ Heiwajima Japan / 246-You(Flickrより)Attribution 2.0 Generic

アッキーナのCMや、合間に入ってくるゲスト公演に騙されてか、休日は結構な女子率の高さ(他のギャンブルとくらべて、の程度ですが)もありますよ。
Boat Raceing @ Heiwajima Japan
Boat Raceing @ Heiwajima Japan / 246-You(Flickrより)Attribution 2.0 Generic

あと良かったのは、「予想屋」文化かなあ。あれのお店の名の付け方。だらだらと、どうでもいい情報をしゃべる能力。面白くはないんだけど、逆に面白い。

ダメなおじさん観察には一度行ってみることをお勧めします。できれば2人以上で行ったほうが、孤独なギャンブラー感に浸らず済みますが…

CANTATA No.147
CANTATA No.147 [CD]


(tx)


ブログパーツで画像つきRTランキング表示をしてくれるSLVIEW+というのをPCでの個別記事の表示の記事下に入れているのだが、↓(こういうの)
slview

それのツイッターを見たら


と、某カップの裏側の「ワンカップのある風景」で文具収納してる絵があったのよく覚えてますね(僕は今日たまたま花見であれ買ってはじめて知りましたが)。…ブログパーツさんがいきなりカップ酒に言及してくるとなかなかびっくりします。


bungu
カップ酒の空き瓶がある程度溜まってきたらば、このような方法を使うといいよ。まだ別のもの(文具たてなど)も入ってるけど、あといくつか瓶が揃うと、キレイに整理される。これの利点はジャンル別にものをつっこめる点。写真では斜めからとってるし、いくつか散らばってるものもあるので荒れてるように見えるけど、小分けのおかげで欲しいものがすぐわかり、取りやすい位置に置いておけるのはかなりいいです。


最近よかった酒。御代櫻(みよざくら)のパンダカップ。
カワイイ方向に触れていないところも好印象だが、岐阜のお酒なのも良い。そして飲みやすい。まあ酒ばっかりは好みがあるので(俺は水みたいにスイスイと行くようなカライほうが好きだが)、なんともいえないが、気分の良くなる酒だと思う。パッケージ効果もあって悪酔いしないね。パンダカップ、いいなあ。カップの2次利用もしやすいしね。

そしてこのお酒だが酒が減って半分くらいになっていくと、パンダが水辺にいるように見えたり、水中にいるように見えたりするのも面白かった。

関東だと駅とかにあるクイーンズ伊勢丹(ミニスーパー的な店)とかで買えると思う。最近日本酒寄りになってきたカップル向けかもなあ。これもって競艇とか花見とか行くと良い感じかも。

ちなみに純米のバージョン上のやつもあるが(この下の写真)、絵柄としては上のゴロゴロゴロゴロしてるのがいいよね。平日の昼間っから~ ゴロゴロ~ ゴロゴロ~(ずん飯尾のネタ)


こんなVer.もあった。


なるほど、由来の書いてあるサイトを見ると、酒蔵の先々代が上野にパンダが初来日したのを記念して作った商品で、既に30年以上のロングセラーだそうなので、そりゃバージョンもあるよな。そして、デザイナーが上野動物園でスケッチしたりとかしているらしい。だからほんのりリアル系なのかー。しかしなぜ岐阜で商品化されて定着したのか謎ではある。昨今の日中関係についてはどう思っているのだろうか。


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