すてきなおじさん-素敵なおじさん,おっさん,ダメ人間

酒瓶をリサイクルしたり、酒のつまみを1ステップで作ったりする、すてき(ダメ)なオジサン生活を謳歌するための節約ライフハック情報です。

2012年12月

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最近のAmazonは書籍をペットでできたトレイへのせてくるようになった。
これを有効活用してみることにする。
乞うご期待。


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きょうのカップ酒は沢の鶴蔵出し生貯蔵。ローソンストア100で200円台。270mlなのだが、こんな
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180ml+90ml というやはり一合基準の表記なのが面白い。1.5合でごはん炊きたい時に空きカップも役に立ちそう。

六甲山系の天然水使用とのことだが、すっきり辛口というよりは薄い印象がある。米と米麹に日本産の文字が。
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いつも思うが震災後は国産のほうが信頼度低いんじゃないかなあ。まあ今ナショナリズムが強いよねこの国は。

安い酒だけど日本酒独特の臭い感じは薄い。が、自然な感じもしないんだな。

安酒選びも結構難しいのだ。


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ひとはなぐらすという、カップ酒の中では洗練された容器があるのだが(参照:この記事)、これの活用法を発見。家に、以前米びつを買った際についてきたマスがあるのだが(節分用のなどでも可)その中にこれを入れて、日本酒を入れるとおうちでも居酒屋の升酒気分になる!(どうでもいい活用法)

沢の鶴 ひとはなぐらす 吟醸 120ml<酒類>【同一商品24本まで1個口配送出来ます】
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白いポスト
白いポスト / Kanesue(Frickr)

▲不健全図書を入れる白ポストも、全国から消えている。

平成になって何が無くなったって、おっさんにとっては、エロ本文化だ。

かつては、日本を支えていた工事現場のブルーカラーが、実話雑誌やスポーツ新聞とともに支えていたメディア。仕事に発奮した後は、彼らっは下半身も発奮したものだ。また、20歳にみたない子供が、あえてぷるぷると震えながらレジ前に立ち、店員はあえて見ないフリをして、エロ本を精算する。学生が、河原や深い森の中から水濡れでガビガビのを拾う。なんて独特な性の儀式、通過点的な文化が、高度成長期の日本には溢れていた。
昔は、女には(部屋にあると)捨てられ、男仲間ではなぜか友達のしるしに交換となりがちだったが、ある意味必要悪として、大人への通り道として成立をしていたエロ本。

90年代くらいには「エロ」がサブカルチャー的なもてはやされ方をしたことも一時期あったが、平成20年代のいまどきは、コンビニでさえそれらを置かなくなりはじめている。そして、供給過多に至っているAVとともに、市場は崩れているのだ。

なぜそれらを買わないのか。かつては、性は繁栄の象徴であったが、今のネット時代では、それらは望まれなくなっている。そして、AVが見たい場合でも、検索すれば、0秒で無修整サンプルが手に入る時代。エロ本も、画像掲示板にいけばダイジェストで良いものはまるまるスキャンされている時代。よほどの好事家でない限り、AVも本も「買う」必然性すらなくなってしまった。

また、男性の性欲低下、オナニーへの依存度の低下も著しいことも一因だ。まず、最近の世代の人は草食化に象徴されるようにセックスにあまり比重を置いていない。非正規雇用の増加で、女性にも人生にも夢は見れず、セックスへの道程はあまりにもコストのかかるものとして敬遠されてきたこともある。そんな人達の受け皿であったかつての「風俗」はHIVブームと、改正風営法による警視庁の指示で「無店舗店」デリヘル化、街では一切目に入らなくなった。性欲に興味を持つはずの人たちは、性に接触すること自体がない。ゲームと携帯、SNSで貴重な時間のほとんどを消費しているので、興味を持つ必然性すら無い。

そんな中、市場でシェアを減らし、予算が減り、撮影という仕組みすら無理になってきたエロ本は、同じ境遇にあるけれどまだ不振度が低かった、というか原価が低い、AVとくっつきはじめた。資本の論理で、予算がない本は、売れ筋ビデオとのタイアップにより、ロハ、あるいはビデオ会社に使用料を払って、コンビニにAVを流すことをやり始める。ビデオメーカー的には、多数の流通をすることで、宣伝になる。

主体は俺の欲望、といったテーマ的なものは、そこで消えた。エロ本がエロ本であることを放棄し始めた瞬間である。
そして、オリジナリティとか文化というものは、ものすごく希薄になっていく。
その中でも、市場のあるものしか残らないので、当然売れないものは消えていく。

結果、ただ売れ線だけが残って、あとは死んだ。

レミングス(遠い昔に流行った、キャラクターが集団自殺していくPCゲームのこと)。
業界の死。

実質的に40歳以下はもうエロ本なんて買っていないが、壊れてきたのはエロ本文化というよりも、日本の性文化なのかもしれない。

これらのエロ本、あえて今、棚に並べたりすると、すっかり昭和を演出できる(特に、エロ本専門店で買ってきた40代以上が読むようなA5の本なんかそう。スカトロ、SM雑誌が多い)。人としては誤解されるが。

それらを揃えるための、「エロ本専門店」ですら絶滅寸前、都市部にはわずかにAV店舗が残るくらいだが、例えば、地方に行けば、まれにそういう「エロ本中心の駅前店や郊外店」がわずかにあるし、中古であれば神保町の雑誌専門古書店で黄金期のものが手に入る。

近年、それらの業界では、ゾッキ本(特価本=下に赤線が引いてある、新古本)市場のほうがそれなりの数になってきている。それも「エロ本」の崩壊と無縁ではあるまい。

懐かしいマイナーな本などはヤフオク等で取引もされている。ハズレをつかむと精子の跡を発見していやな気持ちになるかもしれないが、ファンタジーワールド、男の最後の世界。
ある意味ではアートとして見れば、結構面白く楽しめるはずだ。
黄金期のエロ本は基本的には「自分勝手」。いまよりもだいぶ消しが多いかわり、表現の許容範囲もゆるい。エロの探求にともなう表現のエスカレートは、フェミニズムや人権的には全く許されるものでもないのだが、「あえて」優しい女子は、男のワガママな性欲をファンタジーと解釈してくれた。その一方では迫害も続いていた。いままでも「消せ」という団体さんがいて、一方で、「ひつようだ」という人がいて、その中で折り合いをつけて残っていたものなのだが。

絶滅の時は近い。
電子書籍時代には復活するんじゃないの?
なんて思うが、もちろんマイナージャンルとしては残るでにしても、電子だとスケールメリットがない。「予算」がとれないので、過去のものしか出ない。また電子の場合、特にアダルトコンテンツを決済する海外クレジットカード会社が、欧米系ということもあり、当然日本独自な表現分野である低年齢や加虐に厳しいので、そうそういままでできていたことができるわけではない。加虐を肯定はしないが、日本のエロにはたたみ、ふすまの似合う湿度というか、適度な淫靡さがあったはずだ。これからは、そのような課金側の事情と国際的な圧力により、洋ピンのようなまずニッコリした、特定のジャンルしか残らないだろう。

この消えそうな世界、あえてまったく興味を持っていない人がその世界に足を踏み入れる第一歩になってくれれば幸いだ。わずか数百円で、気が狂うくらい知らない文化に触れ合えることは、そうそうないはずだ。できれば、コンビニではなく、本屋で。売れてなさそうなのを。そこには、きっと、谷底でもがいているおっさんが、埋まっている。


紙コップになるとちょっとケチった感が出てしまう…


黄桜辛口一献
カップ酒に比べ、紙コップ酒はあんまり品がないので使いたくない…と思いつつも(とはいえ、カップ酒のどこに品があるのか)、諸事情で買ってしまう 黄桜「辛口一献」。大手コンビニにあるが、まあおっさんにとってはコンビニのスタバとそう変わらないレベルのパッケージだ(実際、ロゴを後ろに向けておいたら、本当に珈琲と間違えられた)。ビンでなく紙、というのはコストダウン感が半端ないが、その感覚を薄めるように「森をはぐくむエコカップ」と言っていて、間伐材を利用したパッケージ、間引いた材料だからそれは国内の森林育成に役立つ、また軽くて捨てやすい環境に配慮した容器、という強引なプレイで我々を納得させるのです。まあおっさんも、そんなにガラス瓶を無駄にしたくないという思いはあるので、妥協するときはするのである。でもどこか納得いかない気持ちは残るわな。

レンジ時間も書いてあって、お燗したいときにコンビニ店員に説明しやすい形状


黄桜辛口一献 電子レンジ使用上の注意

紙だけど、プラスチックのふたとアルミの中フタを取れば一応レンジにもかけられるっていう寸法で、加熱時間の目安まで書いてあるという便利っぷりなので、かろうじてレンジ環境はあるというおっちゃんだけが加熱して飲むことを許される…と思ったが、よく考えれば、買ったコンビニでも加熱はできるわけで、コンビニ前で熱燗を飲むというプレイも可能なわけだ。なるほど、いいかもしれない。
黄桜辛口一献 アルミふた
▲アルミフタのカーブと凹凸がかっこいい。

アルミフタ、なんでこんなに凹んでいるのだろう。

この紙コップ酒は、紙コップとしてしか再利用が出来ないわけだが、アルミの内蓋の内側傾斜がなかなかかっこいいので、これを何かのカタにつかうとか、ろ過に使うとか、あるいはフタを使って、何かあんまり密閉性がなくていいような保存容器に使うとか、紙コップ部だけを利用し子供の工作の糸電話にするとかいくつかの活用法はあると思うのだが、思いついた時に書くとして、とりあえずはお酒の紹介に留めておく。ローソン辺りでは扱い率が高いと思うので、各自チェックして、活用法を考えてほしい。

きょう、読者の人に言われたのだが、アルミの上からストローを刺すと(紙コップ系コーヒーっぽく見えて)いいんじゃないかという指摘を受けた。

まあ理想はそれっぽくするには上蓋からなんだが穴が空いてないからなあ。それともどこかにスタバ風の互換ふたでもあれば、蓋からそのままいけるのに。ちょっと探してみるか。


原案段階なので、またやり次第更新する。

最近寒いじゃないか。職場で手が冷えた時などHotのペットボトルで温めたりしがちだが、家で、寝ている時に、

【仮説】

最近の湯たんぽは、昔のブリキや銅などの金属製などのものと違って、ポリでできている物が多い。
ということは、「耐熱性」さえクリアしていれば、湯たんぽは、買わなくても、「(HOT用の)お茶のペットボトル」でできるのではないか。そういう仮説をもとに実験するので、結果報告を待て。

[選手名鑑] 綾鷹
[選手名鑑] 綾鷹 / 池田隆一 (Frickr)

▲ペットボトルはこういう、キャップがオレンジのもの(明確にHOT販売用)をおすすめする。

【用意するもの】

1,「耐熱ペットボトル」。コンビニでお茶、コーヒー等をホットで売っているもの(の空き容器)を用意。普通の冷たいものが入っているペットボトルは、熱の耐性が弱いと思われるので避ける。また、アルミ製のものは、熱伝導性が高いのだが、早く冷えていくので、それも避ける。

2,「靴下」など。厚手のものを指定。カバーとして代用する。おっさんが普段仕事に履いてきがちな薄いものは、絶対火傷するのでやんないように。(ないときは、ハンディタオルを何重かで巻いて、抜けてアチチチってならないように、(ペットを入れた後)タオルの天地を安全ピンで止めるなど。)

※低音やけども警戒しなければならないので、足の場合は特に、ずっとあてっぱなしにならないよう注意。

3,「お湯」。熱湯すぎないように。普通のお湯くらいで。ペットボトルの注ぎ口が小さいので、それよりも口の小さい小さい急須などを経由して入れたほうがいい。

原案なので、まだやっていないのだ。
幸いにして、ホンモノの湯たんぽも持っているので、どのくらい持ったか、結果もこの記事(の更新)で報告する。
このURLをブックマークしておいてもらえるとありがたい。

追伸:やってみたが、めんどくさい。これはちゃんとしたの買ったほうがいいね。


さくら浪漫 カップに薬
薬をいれておく。これ持病の多いおっさんには基本。飲みわけなんて、ずっと同じ薬を飲み続けるおじさんには全部わかってるので、外袋は捨ててしまうのだ。

そのへんにあるクリップとか乾電池とかペンを入れろよという声もあるかと思うが、そこは特に気にしないように。これがなくなる頃が次回の病院への行き時だ。


覚悟を決めてさぼってるおっちゃんたちが見える場所

駅のホームから、こんなビジュアルが見えて、駅でおっさんが「いいなあ…」と釣り堀を眺めている光景でおなじみの、市ヶ谷駅前の釣り堀。
本当は、仕事しているおじさんは皆、さぼりたいのだ。だが、決意をちゃんとできる人はそう多くはない。ここには、覚悟を決めてさぼっているおっちゃんたちがいる場所だ。
市ヶ谷フィッシュセンター
市ヶ谷フィッシュセンターという、昔からある釣り堀だが、ここは土地占拠的には、隣駅の某カフェと並んでグレーゾーン。お堀の上だからね。まあ戦中戦後はいい加減な土地管理だったのだろうから、元々はOKであって途中からちゃんとしてきてグレーになってしまったのだと勝手に思うことにする。
市ヶ谷フィッシュセンター
いやー、いいね。こんな都心の駅前でこんなに遊べるところはないぞ。
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入場料金表など詳しい説明もあるけど、ミニフィッシングというのもあるみたいだ。

水草・亀・熱帯魚も売っている


市ヶ谷フィッシュセンター 事務所建物
こんな事務所があってそこで管理しているわけだが、同じ建物の左側入り口には次の写真の通り「熱帯魚店」がある。
市ヶ谷の熱帯魚店
熱帯魚といえば2011年の「東日本大震災」で、節電・停電の流れの関係で一度飼わなくなってしまった人が多いので心配だ。だが、ここは心配ご無用。熱帯魚店は、別のことにも活路を見出していたようだ。

植木も売っている


植木 市ヶ谷
また、ここで「おさぼり」するような自由な皆さんの大好きな「植木」がここに来るまでのアプローチを彩っている。魚釣り→熱帯魚→植木、と3連コンボでおっさんホイホイしてるぞ。ここは確か釣った魚は持って帰れなかったと思うので、手が寂しい時は植木鉢を持ち帰り、花を愛でるというおっさんのかわいい一面すら見えてくるこの市ヶ谷駅前のパラダイス的な空間なのだ。
この向かいにあるソニー・ミュージックの人たちもさぼりたいのだろうけれど、目の前すぎてなかなか行きづらそう。だが、生活レベルが違うからここまでは降りてこないのかな。


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ダメなおっさんのためのレシピをお届けする。用意するものは、温かいご飯(あたたかくない場合はレンジ等であたためる)、バター(ローソンストア100の小分けになっているものなどが最適)。

1、ごはんの上に、バターを落とす。

以上。

余力は全くないときに重宝する。えー、これはない、って言ってる人もいるだろうけれど、お前ら普段パンにバター塗って食べてるんだからこれは普通にありだろ。


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カップなのにグラスみたいな…ちょっと切れ込みも入った優美なデザインのカップ酒がこの沢の鶴「吟醸ひとはなぐらす」。デザインが優れているのだが、強度に関してはカップ酒ならではでなかなか強い!ので、手荒に扱ってもそう割れないのが素敵。でも、食器用のグラス生地を使っているそうだ。真空容器で鮮度も良いまま保持される。おっさんには高い希望小売価格で315円だが、日本酒をちょっとしか飲まないようなパートナーを酒漬けにするのにはきっかけとして良い逸品です。酒販店でも販売しているところは結構通好みなので、見つけたらぜひどうぞ。ちなみに新宿から中央総武線の黄色い電車1駅の大久保ではダメおやじに愛される飲み屋街がちょっとだけあるが、南口から右方向に出て右へ1分のエリアにある「吾作」で飲める。メジャーブランド沢の鶴なのでわりと他にも出しているところはあるだろうが。

で、このグラスだが、やはり酒を飲むのにリユースしたい。というかちょっと細身なのでそれ以外の活用法が見つかりづらいのだな。

沢の鶴 ひとはなぐらす 吟醸 120ml<酒類>【同一商品24本まで1個口配送出来ます】
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