すてきなおじさん-素敵なおじさん,おっさん,ダメ人間

酒瓶をリサイクルしたり、酒のつまみを1ステップで作ったりする、すてき(ダメ)なオジサン生活を謳歌するための節約ライフハック情報です。

カテゴリ:その日暮らし

東南アジアに軸足を置いているダメな、でも愛すべき人たちを、わずか数百円で見ることができる。「シックスサマナ」というKindle電子書籍がそれだ。




このシリーズ、電子書籍版の雑誌として、かなりマメに出ているのだが、クーロン黒沢が主宰するカルカッタレコードからの発行だったが最近SiX SAMANAの発行となったようだ。クーロン黒沢といえばパソコンブームの頃からアジアを縦横無尽に横断してマジコンで儲けている怪しい人たちなどのルポというかコラムを書き綴ってきた人だが、カンボジアに移住したりアジア系の旅行記ではそれなりの紀行作家になっていたりと、とても魅力的なお方だ。彼の交友関係は限りなくゲスいが、それらアジア在住のゲスい交流者が寄稿していることからか非常に濃度の濃い、またまったく役に立たない読み物として非常に優秀。Kindleを持っている人はKindleで、持ってない人はスマホのKindleアプリをアプリストアで落としてきて見てみるといいですよ。サンプル読めばタダだし、Amazonプライム会員だと毎月Kindleライブラリーから1冊、タダで本が落とせるよ(詳細はプライム会員の規定を見てね)。




◎リンク
シックスサマナ(サイト)
シックスサマナを買う

小石田純一です。おしゃれでトレンディなリッツパーティだよ(嘘)。
石田純一風リッツパーティ

以前の記事「Amazonのトレイを食器」にする…に適した食材が見つからなくて、保留して更新してなかったら、なんと雑誌「すてきな奥さん」3月号がAmazonのパッケージ工作(ファイルケースとか、ゴミバコとかをダンボールでつくるやつ)の記事を載せやがったので、そのへんにあった適当な食材を乗せて更新することにしたぜ。さて、どれもリッツに乗せないほうが美味しい食材。
suteoku
▲なんと!(写真リンク先:Amazon「すてきな奥さん2013年3月号
Amazonダンボール箱でお洒落?
女の世界も変わったな…。

このタイプのトレイ(下写真)のいいところは、
Amazon トレイ
下側に低くなってるところが2箇所あるので、スプーン等を引っ掛けて置ける所かな。

ということで雑な記事だけど、みんなもレッツトレイ!(←こういうのをでそうなところで寸止めできなくなったらオヤジなんだよ)。

それはともかく、マジな話をすると震災時等は食器すらままならない場所に行くことも多いと思うのだが、とりあえず使い捨て食器を自作するような場合は、こういうのの外に、魚とか水物を買うとスーパーでくれるポリエチレン袋をかぶせて凌ぐというのもできると思います。まあこれを持っていくかというと微妙だが。ほんとは刺身皿にしようと考えていたのだが、オリジナルでついてくるのよりしょぼくなるのが難点だったりする。

…結果、言い訳をして正当化しようとしているが、要は、常軌を逸したおっさんはAmazonのトレイを皿にしようと考えるほど、気がふれがちだってことだ。


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最近のAmazonは書籍をペットでできたトレイへのせてくるようになった。
これを有効活用してみることにする。
乞うご期待。


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きょうのカップ酒は沢の鶴蔵出し生貯蔵。ローソンストア100で200円台。270mlなのだが、こんな
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180ml+90ml というやはり一合基準の表記なのが面白い。1.5合でごはん炊きたい時に空きカップも役に立ちそう。

六甲山系の天然水使用とのことだが、すっきり辛口というよりは薄い印象がある。米と米麹に日本産の文字が。
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いつも思うが震災後は国産のほうが信頼度低いんじゃないかなあ。まあ今ナショナリズムが強いよねこの国は。

安い酒だけど日本酒独特の臭い感じは薄い。が、自然な感じもしないんだな。

安酒選びも結構難しいのだ。


原案段階なので、またやり次第更新する。

最近寒いじゃないか。職場で手が冷えた時などHotのペットボトルで温めたりしがちだが、家で、寝ている時に、

【仮説】

最近の湯たんぽは、昔のブリキや銅などの金属製などのものと違って、ポリでできている物が多い。
ということは、「耐熱性」さえクリアしていれば、湯たんぽは、買わなくても、「(HOT用の)お茶のペットボトル」でできるのではないか。そういう仮説をもとに実験するので、結果報告を待て。

[選手名鑑] 綾鷹
[選手名鑑] 綾鷹 / 池田隆一 (Frickr)

▲ペットボトルはこういう、キャップがオレンジのもの(明確にHOT販売用)をおすすめする。

【用意するもの】

1,「耐熱ペットボトル」。コンビニでお茶、コーヒー等をホットで売っているもの(の空き容器)を用意。普通の冷たいものが入っているペットボトルは、熱の耐性が弱いと思われるので避ける。また、アルミ製のものは、熱伝導性が高いのだが、早く冷えていくので、それも避ける。

2,「靴下」など。厚手のものを指定。カバーとして代用する。おっさんが普段仕事に履いてきがちな薄いものは、絶対火傷するのでやんないように。(ないときは、ハンディタオルを何重かで巻いて、抜けてアチチチってならないように、(ペットを入れた後)タオルの天地を安全ピンで止めるなど。)

※低音やけども警戒しなければならないので、足の場合は特に、ずっとあてっぱなしにならないよう注意。

3,「お湯」。熱湯すぎないように。普通のお湯くらいで。ペットボトルの注ぎ口が小さいので、それよりも口の小さい小さい急須などを経由して入れたほうがいい。

原案なので、まだやっていないのだ。
幸いにして、ホンモノの湯たんぽも持っているので、どのくらい持ったか、結果もこの記事(の更新)で報告する。
このURLをブックマークしておいてもらえるとありがたい。

追伸:やってみたが、めんどくさい。これはちゃんとしたの買ったほうがいいね。


399円。山手線に貼られているドア上シール広告の、マルマンの音波電動歯ブラシの値段だ。音波電動歯ブラシでも、昔の一昔前は1,5000~20,000円くらいしたものだ(ウルティマ超音波がそれくらいだったと思う)、今でも最低の単純な電動歯ブラシでも1,500円以上5,000円くらいまではしているであろう。

でも実態としてダメなおっさんに本当に似合うのは…ビジネスホテルの歯ブラシ


おっさんには、正直なところ、ビジネスホテルで貰う、こんなタイプの歯ブラシが似合う。
Toothbrush Series
Toothbrush Series / HOTEL365 (Frickr)

…全体に原価のかかってないものが似合うのがおっさんなのだが。

だが、そこを399円+電池代だけ奮発すると、身だしなみのできるオヤジに変身できる。


marumanprosonic1

だが、399円の例のマルマンの電動歯ブラシ、思った以上にちゃんと音波振動していて、普通の歯ブラシとの違いは、歯の表面がちゃんとつるつるになります。タバコとお茶焼けのステインまでは落ちるかどうかはわかりませんが、ソレ系の歯磨き粉を使えば効くでしょう。わずか399円で歯垢も残らなくなるので、これ、オススメです。筆者も買ってみたのですが、高いのと遜色ありません。歯肉などにも当てればなおすっきりします。

しかしこれ、電池がついてません。399円、価格インパクトのためコストを削っているようです。それは、まあ諦めよう。会社備品あたりの電池を電卓が切れたとか正当な理由を作ってくすねてくるか、あるいは100円ショップか、そのへんに落ちている家電店のポイントカードで単4、1本を買っておく必要はありますが、それでも(電池を1本相当額とすれば)総額で500円を切る低コスト!

振動は、高価なタイプでは毎分30,000ブラシストロークよりのスピードらしいが、こちらのPro Sonic 1は毎分22,000ブラシストロークとやはりちょっとのろい。だけど、まったく歯の上の落ちるべきものは落ちるので、普通の歯磨きを買ってるおっさんは全員これを買え!といいたい。

スイッチの押し込みが結構深く押さないとダメなので、出張中などに荷物の中で勝手に動き出してバイブと間違えられる危険性が少ないのは結構いい


もう1つ良い点を伝えておこう。
結構押し込まないとつかない、柄にある動作スイッチなのだが、これによって、「荷物に入れて出張したらバイブのように揺れ始める…!」 という、従来品でたまにあるトラブルを防ぐこともできる(そもそも電池を抜いておけばこのような事故はないのだが、従来品では電池が充電式内蔵などで外せず、そのような事故が旅行先で起こることも結構ある)。
押し込まないとつかないのは、コストダウンのように見えるが、実は「それ」を考えているものだとポジティブにとらえたい。切るときもスイッチかなり押しこむ必要があるけどな。

ふたがある!(衛生的に心配な人は上位の殺菌機つきモデル、ミニモを)。


歯ブラシ用の蓋があるのも意外といいと思う(持ち歩くとき等にいいし、ブラシがばらけないし)。ただ、毎回洗わない人の場合、衛生度は心配になりますが。衛生にうるさい人はマルマンから、紫外線で殺菌してくれる、だいぶ上位モデルも比較的廉価で出ているので、そちらをどうぞ。(ちなみに取替ヘッド部は同一のものが使える)(Amazonへリンク)。

で、399円モデルのほうのマルマンProsonic1、結構売ってる場所を探すと、薬局等は大手振動ブラシメーカーの圧力が強いのかあまり置いていない。廉価すぎるのか、Amazonにもない!安物買いなら置いてあるだろうと思いがちなドンキでも置いていない! こりゃ困った。

なんと送料無料で399円の歯ブラシを配達してくれる奇特なお店があった!


ネットでも「ケンコーコム」や「あきばおー」あたりでは買えるけど、送料がついちゃう。で俺がオススメするのはヨドバシカメラのネット販売。なんと399円の本体を送料無料で全国配送してくれる(ぜったい原価割れ!特に地方!)あまりに悪いので、できれば単4電池か換えヘッドくらいは一緒に注文してあげよう。
ヨドバシカメラ MP-DH100

URLはこちら。

399円送料無料!!って、我々にとっては損全然ないので、気が向いたら是非買ってみてください(※ヨドバシはアフィリンクではありません。本当に商売抜きでオススメしているのだ)。

おっさん生活が大きく変わりますよ。歯ブラシってシと取ると「歯ブラ」になってなんかやらしい響きになるね、とまったくダメな情報を付加してこの項目は終わりたいと思います。


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