すてきなおじさん-素敵なおじさん,おっさん,ダメ人間

酒瓶をリサイクルしたり、酒のつまみを1ステップで作ったりする、すてき(ダメ)なオジサン生活を謳歌するための節約ライフハック情報です。

タグ:カップ酒

34ba0e4a.jpg


基本中の基本。他の酒瓶に比べて口がデカイので、束であっても入るし、水につからないというトラブルはない。ただ、花が広がるので倒れないような工夫が必要。写真の場合は、木の枝が壁に触れて自立してくれるので助かっている。


bungu
カップ酒の空き瓶がある程度溜まってきたらば、このような方法を使うといいよ。まだ別のもの(文具たてなど)も入ってるけど、あといくつか瓶が揃うと、キレイに整理される。これの利点はジャンル別にものをつっこめる点。写真では斜めからとってるし、いくつか散らばってるものもあるので荒れてるように見えるけど、小分けのおかげで欲しいものがすぐわかり、取りやすい位置に置いておけるのはかなりいいです。


最近よかった酒。御代櫻(みよざくら)のパンダカップ。
カワイイ方向に触れていないところも好印象だが、岐阜のお酒なのも良い。そして飲みやすい。まあ酒ばっかりは好みがあるので(俺は水みたいにスイスイと行くようなカライほうが好きだが)、なんともいえないが、気分の良くなる酒だと思う。パッケージ効果もあって悪酔いしないね。パンダカップ、いいなあ。カップの2次利用もしやすいしね。

そしてこのお酒だが酒が減って半分くらいになっていくと、パンダが水辺にいるように見えたり、水中にいるように見えたりするのも面白かった。

関東だと駅とかにあるクイーンズ伊勢丹(ミニスーパー的な店)とかで買えると思う。最近日本酒寄りになってきたカップル向けかもなあ。これもって競艇とか花見とか行くと良い感じかも。

ちなみに純米のバージョン上のやつもあるが(この下の写真)、絵柄としては上のゴロゴロゴロゴロしてるのがいいよね。平日の昼間っから~ ゴロゴロ~ ゴロゴロ~(ずん飯尾のネタ)


こんなVer.もあった。


なるほど、由来の書いてあるサイトを見ると、酒蔵の先々代が上野にパンダが初来日したのを記念して作った商品で、既に30年以上のロングセラーだそうなので、そりゃバージョンもあるよな。そして、デザイナーが上野動物園でスケッチしたりとかしているらしい。だからほんのりリアル系なのかー。しかしなぜ岐阜で商品化されて定着したのか謎ではある。昨今の日中関係についてはどう思っているのだろうか。


画像1

きょうのカップ酒は沢の鶴蔵出し生貯蔵。ローソンストア100で200円台。270mlなのだが、こんな
画像1

180ml+90ml というやはり一合基準の表記なのが面白い。1.5合でごはん炊きたい時に空きカップも役に立ちそう。

六甲山系の天然水使用とのことだが、すっきり辛口というよりは薄い印象がある。米と米麹に日本産の文字が。
画像1

いつも思うが震災後は国産のほうが信頼度低いんじゃないかなあ。まあ今ナショナリズムが強いよねこの国は。

安い酒だけど日本酒独特の臭い感じは薄い。が、自然な感じもしないんだな。

安酒選びも結構難しいのだ。


画像1

ひとはなぐらすという、カップ酒の中では洗練された容器があるのだが(参照:この記事)、これの活用法を発見。家に、以前米びつを買った際についてきたマスがあるのだが(節分用のなどでも可)その中にこれを入れて、日本酒を入れるとおうちでも居酒屋の升酒気分になる!(どうでもいい活用法)

沢の鶴 ひとはなぐらす 吟醸 120ml<酒類>【同一商品24本まで1個口配送出来ます】
沢の鶴 ひとはなぐらす 吟醸 120ml<酒類>【同一商品24本まで1個口配送出来ます】



紙コップになるとちょっとケチった感が出てしまう…


黄桜辛口一献
カップ酒に比べ、紙コップ酒はあんまり品がないので使いたくない…と思いつつも(とはいえ、カップ酒のどこに品があるのか)、諸事情で買ってしまう 黄桜「辛口一献」。大手コンビニにあるが、まあおっさんにとってはコンビニのスタバとそう変わらないレベルのパッケージだ(実際、ロゴを後ろに向けておいたら、本当に珈琲と間違えられた)。ビンでなく紙、というのはコストダウン感が半端ないが、その感覚を薄めるように「森をはぐくむエコカップ」と言っていて、間伐材を利用したパッケージ、間引いた材料だからそれは国内の森林育成に役立つ、また軽くて捨てやすい環境に配慮した容器、という強引なプレイで我々を納得させるのです。まあおっさんも、そんなにガラス瓶を無駄にしたくないという思いはあるので、妥協するときはするのである。でもどこか納得いかない気持ちは残るわな。

レンジ時間も書いてあって、お燗したいときにコンビニ店員に説明しやすい形状


黄桜辛口一献 電子レンジ使用上の注意

紙だけど、プラスチックのふたとアルミの中フタを取れば一応レンジにもかけられるっていう寸法で、加熱時間の目安まで書いてあるという便利っぷりなので、かろうじてレンジ環境はあるというおっちゃんだけが加熱して飲むことを許される…と思ったが、よく考えれば、買ったコンビニでも加熱はできるわけで、コンビニ前で熱燗を飲むというプレイも可能なわけだ。なるほど、いいかもしれない。
黄桜辛口一献 アルミふた
▲アルミフタのカーブと凹凸がかっこいい。

アルミフタ、なんでこんなに凹んでいるのだろう。

この紙コップ酒は、紙コップとしてしか再利用が出来ないわけだが、アルミの内蓋の内側傾斜がなかなかかっこいいので、これを何かのカタにつかうとか、ろ過に使うとか、あるいはフタを使って、何かあんまり密閉性がなくていいような保存容器に使うとか、紙コップ部だけを利用し子供の工作の糸電話にするとかいくつかの活用法はあると思うのだが、思いついた時に書くとして、とりあえずはお酒の紹介に留めておく。ローソン辺りでは扱い率が高いと思うので、各自チェックして、活用法を考えてほしい。

きょう、読者の人に言われたのだが、アルミの上からストローを刺すと(紙コップ系コーヒーっぽく見えて)いいんじゃないかという指摘を受けた。

まあ理想はそれっぽくするには上蓋からなんだが穴が空いてないからなあ。それともどこかにスタバ風の互換ふたでもあれば、蓋からそのままいけるのに。ちょっと探してみるか。


さくら浪漫 カップに薬
薬をいれておく。これ持病の多いおっさんには基本。飲みわけなんて、ずっと同じ薬を飲み続けるおじさんには全部わかってるので、外袋は捨ててしまうのだ。

そのへんにあるクリップとか乾電池とかペンを入れろよという声もあるかと思うが、そこは特に気にしないように。これがなくなる頃が次回の病院への行き時だ。


画像1

カップなのにグラスみたいな…ちょっと切れ込みも入った優美なデザインのカップ酒がこの沢の鶴「吟醸ひとはなぐらす」。デザインが優れているのだが、強度に関してはカップ酒ならではでなかなか強い!ので、手荒に扱ってもそう割れないのが素敵。でも、食器用のグラス生地を使っているそうだ。真空容器で鮮度も良いまま保持される。おっさんには高い希望小売価格で315円だが、日本酒をちょっとしか飲まないようなパートナーを酒漬けにするのにはきっかけとして良い逸品です。酒販店でも販売しているところは結構通好みなので、見つけたらぜひどうぞ。ちなみに新宿から中央総武線の黄色い電車1駅の大久保ではダメおやじに愛される飲み屋街がちょっとだけあるが、南口から右方向に出て右へ1分のエリアにある「吾作」で飲める。メジャーブランド沢の鶴なのでわりと他にも出しているところはあるだろうが。

で、このグラスだが、やはり酒を飲むのにリユースしたい。というかちょっと細身なのでそれ以外の活用法が見つかりづらいのだな。

沢の鶴 ひとはなぐらす 吟醸 120ml<酒類>【同一商品24本まで1個口配送出来ます】
沢の鶴 ひとはなぐらす 吟醸 120ml<酒類>【同一商品24本まで1個口配送出来ます】



180mlのカップ酒の空容器は、ごはんの量を測るのにも使える。1合マスから米を詰め替えてみたところ、ちょうど180mlのスリキリの下(酒の入ってるライン)くらいである。つまり、ワンカップは1合相当。当たり前だという人も多いのかもしれないが、あまり、酒と米の計量に共通項があったということ自体を知らない人もいただろう。

1合相当


酒類の販売は、いまでも一部は1合単位なのだそうだ。調べてみたところ一升瓶は1.8リットル相当だ。そしてワンカップは180が基本。1/10で合ってはいる。

180mlのワンカップ空き瓶は、1合相当。ちょうどご飯の計量にはいいのだ。

230mlカップの場合は、8分目くらいでちょうどになる。もっとビッグサイズの場合は適さないので注意しよう。

当コーナーでは、今後もカップ酒空き瓶の利用法について研究していく。


このページのトップヘ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...